ネクタイ派手夫の保険流通革命

オススメネクタイをご紹介!大人気で毎月数十本の注文も!

  • 2017/09/13
  • 今週のネクタイ

フィデューシャリー・ネクタイ

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近頃、金融業界でよく耳にする「フィデューシャリーデューティー」
英米において幅広い概念として用いられる、他者の信認を得て一定範囲の任務を遂行すべき者を指す「fiduciary(フィデューシャリー):受託者」が負う様々な「duty:責任」のことを意味します。

お客様と我々保険代理店とが信頼のもと、日々の業務を遂行すべくこれを身に着けて仕事に臨みましょう!



顧客本位の業務運営に関する7原則ネクタイ

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平成29年3月30日に金融庁が公表した「顧客本位の業務運営に関する原則」ネクタイ!

金融庁では、「本原則を採択した金融事業者に対し、顧客本位の業務運営を実現するための明確な方針(以下「取組方針」という。)を策定・公表することを求めております。」としています。

また、平成29年7月28日には「「顧客本位の業務運営に関する原則」を採択し、取組方針を公表した金融事業者のリストの公表(第1回)について」として、その金融事業者のリストを公開するなど、非常に強く意識しています。

保険代理店としても、この原則にそって、「顧客本位」の運営をしていきましょう!



『第7回ロープレ甲子園』のご案内

  • 2017/07/31
  • 日記

今年もやります!「ロープレ甲子園」!回を重ねて今年で7回目となりました。
新人研修の一環として、ベテランの方は初心を振り返るチャンスとして是非活用下さい。


【実施要項】

1. 実施日程
◆日時 2017年8月18日(金曜日) 13時から17時≪12時30分開場≫
◆場所 株式会社ワロップ放送局 3F観覧スタジオ
    東京都墨田区業平4-16-6

2. 開催内容
【第一部】
出場者が3名登場し、お客様役の方と筋書き一切なし、ぶっつけ本番のリアルロープレを展開していただきます。
出場者のロープレの模様を審査員の方々にコメントいただき、参加者、見学者それぞれに「気づき」を感じていただきます。
【第二部】
神様ロープレ披露

株式会社つなぎの代表取締役である岡野翔氏による神様ロープレをじっくり1時間満喫いただきます。



3. 見学自由です。
見学されたい方は、当日現地にお越しください。
入場料3,000円(第6回ロープレ甲子園DVD付き)を頂戴しております。
当日のロープレの模様は編集して「DVD」にして後日販売いたします。
従いまして、当日のビデオによる収録、録音等は一切禁止とさせていただきます。



4. 協賛企業募集中です。
協賛いただきますと、会場での資料の配布及び会場壁面に社名を表記させていただきます。協賛金は3万円となります。





第35回結心会定例会が開催されました!

  • 2017/07/13
  • 結心会活動報告

7月11日~12日の二日間に渡って、結心会定例会が開催されました。
 
今回は何と、、、、、、
 
120名を超す参加者で、会場は満杯状態!!

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まず、最初に「非産運用」の著者、橋本卓典氏によるご講演。
 
テーマは、「森金融庁長官が進める大改革。森長官の真意とは?」。

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書かれた本の内容をより分かりやすくお話しいただきました。
 
続いて、HCアセットマネジメント株式会社の森本社長よりご講演いただきました。
 
「顧客本位な営業のあり方 - 商品の販売から生活保障の提案へ-」と題してお話しいただきました。
 
それぞれ90分のご講演でしたが、有名なお二人のご登壇で、参加者全員が真剣にお話を拝聴させていただきました。
 
内容はオフレコですので、お知らせは出来ませんが、参加者全員が「お話が聴けて感謝」と言って感動されて帰られていきました。
 
続いて、一般社団法人フィンテック協会の事務局をされている
渥美坂井法律事務所 鈴木弁護士より、「国内外のインシュアテック動向と保険業法」と題して、お話しいただきました。
 
保険会社もフィンテック、インシュアテックに取組んでいますので、参加した保険会社からは整理が綺麗に出来て良かったとの声を多くいただきました。
 
参加者全員で、顧客本位とは何かを真剣に考え、リスクの根源とは何かを問い直す良い機会を与えていただいたと思います。
 
しかし、お話をお聞きして如何に活かしていくか!
 
これがポイントです。
 
必ず、血に、肉に、骨にしていくことを参加者全員が確認し合いました。
 
参加者の数名が橋本さんにサインをお願いしたところ、「必ず答えはある!」とのコメントが書かれていました。
 
まさに、その通りだと思います。
 
今回の定例会の最後は、このお言葉を使わせていただき、締めさせてていただきました。
 
講師の皆様、ありがとうございました。
 
参加者の皆様、ありがとうございました。
 
皆様に深謝申し上げます!